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On Location2015-11-14T11:02:52+09:00

【イベントレポート】BEACH CREAN AWASHIMA

7月17日(土) 9:30 BEACH CREAN AWASHIMA 阿南市でSUPといえば、淡島海岸!普段お世話になっているビーチに恩返しです!(^^)! 当日はなんとESPA、地元高校生、一般ボランティアの皆さま総勢100名を超える方々がご参加くださりました! 少しお天気が心配されましたが、その心配もなんのその! 夏らしい猛暑の中、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます<m(__)m> ≪阿南SUPタウンプロジェクト≫発足してから今年度で3年目となり、ビーチの環境も年々よくなっていることを感じます。 以前もビーチクリーンにご参加いただいたESPAで長生地区で有機農法による農家を営む【日和ファーム】さんも「2年前に清掃活動に参加した時より、ビーチのゴミが少なくなっている!」とおっしゃっていました! この日は親子でのご参加!ありがとうございます(*^-^*) まさに継続は力なり!地道な努力が大切なことを感じることができましたっ!   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――   一般ボランティアからは徳島大学サーフィン部の学生の皆さまがご参加くださっていました! 「どこでこのビーチクリーンの情報を?」とお尋ねすると サーフィン部の皆様が通う、ESPAで桑野地区にてサーフショップを営む【LES‐ローカルエナジーサーフショップ】さんから教えていただいたとのことでした! 「普段から海で活動をしているので、キレイな海を保つために今後もこのような活動には積極的に参加していきたい!」と語ってくれました(*^-^*) 3名とも県外のご出身で進学を機に徳島に来られたとのこと! 徳島に来られたのも何かのご縁、学業に励みつつ、存分に徳島の海を楽しんもらいたいですね(*´▽`*) このビーチクリーン終了後は、LESさんと阿南市辰巳のサーフスポットでレッスンとのことでした!   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――   約1時間の作業を終え、集合場所へ集めたごみを持ってきてくださりました! 地元の富岡東高校、富岡西高校の学生もたくさん参加してくださり集まったごみが・・・ 少なくなったとはいえ、これだけ大人数で集めると中々の量ですね(>_<) これからも海洋環境の保全のためにこのような活動は続けて行きたいと思います!!   今回ボランティアにご参加いただいたESPA様 ・岩浅印刷所 様 http://www.iwasa-printingoffice.com/droneshot/ ・三愛装飾 様 https://san-ai.in ・サステナブル阿南 様 https://www.gogosupcafe.com ・(株)すだっち阿南 様 https://makemake-anan.com/about/ ・一般社団法人グランフィットネス阿南観光協会 様 https://granfitness.jp ・阿南信用金庫 様 https://www.anan-shinkin.jp/ ・AQUA STUDIO 様 https://aqua-studio.biz/

「EARTH SHIP TOUR」モニターツアー参加者募集!!

「ERATH SHIP TOUR」はSUPを含めた野外アクティビティで身体と心のバランスを整える観光商品の開発に向けてのモニターツアーとなっています。また当ツアーを通して「無理なく続けることができるエコライフの実践」を体感していただきたいという思いがあります。 コンテンツには環境負荷を抑えたものを取り入れながら「自然」「歴史・文化」「地域住民」との触れ合いをながら「サステナブル」の本質を理解していただける内容となっています。 【日程】 2021年8月12日から8月14日 【集合場所】 2021年8月12日 PM 12:00 牛岐城趾公園 【主なツアー内容】※天候等の理由により当日、内容変更の可能性あり 〈一日目〉 ◆オリエンテーション ◆SUP体験 〈二日目〉 ◆海沿いサイクリング ◆貸別荘でBBQ 〈三日目〉 ◆ビーチクリーン ◆DIY体験 EARTH SHIP TOUR概要 ツアーのしおり   【募集人数】 8名(18歳以上) 【参加費】 3000円(3日間の食事、宿泊、レジャー保険料込) 【準備物】 スマートフォン マイボトル・マイバッグ・3日間の着替え(動きやすい服装) SUP体験時の水着または濡れても構わない服・タオル 帽子・日焼け止めの持参推奨 3日間のツアーとなっており、ツアー中は環境負荷を押させるために、マイボトル、マイバッグの持参をお願いします。またツアー中の移動手段は自転車と公共交通機関(路線バス)を使用します。 当ツアーの詳細については添付されいる資料をご覧いただくか、阿南市役所企画部ふるさと未来課(0884-22-7404)までお問い合わせください。   ★★★参加申し込みはこちらから★★★ 【徳島県電子自治体共同システム(電子申請サービス)】利用者管理:利用者ログイン (s-kantan.jp)  

【ESPAインタビュー】カモ谷制作舎さん

海峡環境の保全・美化活動及び環境啓発・教育活動そして”阿南SUPタウンプロジェクト”に積極的に参画いただいている「EARTH SHIP PARTNER ANAN」通称”ESPA” 今回は阿南市加茂谷地区でコーヒー豆と奥様の洋裁をメインに取り扱うを営む「カモ谷製作舎」さんの 岡崎 裕樹(おかざき ゆうき)さんがご登場! 岡崎さんは2020年から阿南市の地域おこし協力隊としても活躍中!そんな岡崎さんにお話しを伺わせていただきました! それでは早速・・・ 岡崎さんのこれまでの経歴を教えて下さい! 岡崎さん) 板野郡松茂町の出身で、そこで小中高と学生時代を送り、高校は今イオンの駐車場になっている、徳島東工業高校へ片道11キロの道のりを自転車で通っていました。(笑)鳴門方面の高校に進学する同級生が多い中、自分は大学進学は考えておらず、県外に出て働きたいと考えていて、漠然と「市内の高校に行きたい」という気持ちから高校を選びました。 高校を卒業してからは、東大阪でプラスチックの原料を作ったり、加工したりする機械のオペレーターをしていました。機械に向かって仕事をするのは性に合わず、1年半ほどで徳島に戻りました。そこからこっちでアルバイトや派遣の仕事をしつつ、友人の影響でバックパックでタイやインドネシアなどアジアを中心に旅をしていました。 そんな生活をしていたある日、本屋さんで何気なく開いた本に掲載されていた大阪のカフェのラテアートが気になって、そこのお店に「人の募集とかしていますか?」って電話で聞いたところ「募集しています。」とのことで、そこから再び大阪に戻ったところからコーヒーの仕事に携わり始めました。 そこではバリスタとして3年働きましたね。当時は「バリスタってなんですか?」と聞かれるぐらい認知度が無かったんです。(笑)バリスタにも色々あってすごく修業しないとコーヒーを淹れられない場合もあるのですが、その店ではエスプレッソマシーンを使って淹れることができて、人と話すのも好きだったので接客もしながら仕事をしていました! 平行してバリスタの大会とかも出たりしていてその時のご縁で、コーヒーの原料を取り扱っている会社に転職して3年働きました。その後は焙煎をする機械を製造、販売する会社で8年間働きました。コーヒーに携わって14年間大阪と東京にいて、結婚と子どもが生まれたことで3年前に移住先を探して、今に至るという感じですね! 阿南市を移住、起業の場として選んだ理由は何だったんですか? 岡崎さん) 商売をしようと思ったら単純に人口が多い方がいいという考えと、自分と三好市出身の妻、双方の両親の近くに住んだほうがいいということから高松への移住を考えた時期もありました。しかしあまりピンと来ず、というのも高松には何の思い入れも無かったからなのかなと、やはり「ふるさとである徳島だな」ということで徳島県内で移住先を探し、阿南市に決めました。 同じ移住者の方がやられているレストランの食事が美味しかったのと、加茂谷の景色と人がよかったんです。みなさん優しくて、東京には無い、良い意味でおせっかいな人が多くて、その距離感が心地いいなと思っています。 起業の場としては、移住した先で地元の人たちから応援していただきたいという気持ちがあったので、移住先である阿南市での起業を元々考えていました。 移住してそろそろ一年が経つのですが、特に困ったこともないですね。暑すぎず、寒すぎず、気候もよく過ごしやすいなと感じています。 岡崎さんのコーヒーへの想いを教えてください! 岡崎さん) 尖ったコアなコーヒー好きな人たちに向けてというよりは、コーヒーが飲めない人が飲めたり、普段からコーヒーを飲んでいる人が毎日飲めたりといった、一般の人たちにコーヒーを身近に感じてもらえたらなと思っています。うちで取り扱っている中煎りブレンドの「ごくごく」は濃すぎず、毎日何杯でも「ごくごく」飲めるイメージで味づくりをしていて、今後この「ごくごく」をメイン商品にしていきたいなと思っています。でもよく売れるのはやっぱり深煎りの豆なんですけどね。(笑) 他の取り扱っているコーヒーのネーミングもこの加茂谷という地域のストーリーと原料であるコーヒー豆のストーリーを掛け合わせたネーミングをしています。少し専門的な知識になるのですが、コーヒー豆ってピラミッド型になっていて、上に行けば行くほど原料の数量が少なくなるんです。例えばグアテマラなら同じグアテマラを一年間通してずっと使えないことがあって、商品名を「なんとか農園の○○」とネーミングして販売している方が大半なんですが、それだと豆がなくなって、違う農園に変わる度に商品のラベルを変えないといけないんです。うちの商品のようなネーミング、例えば「グアテマラのオヘンロ」はグアテマラの中身が変わってもずっと同じ銘柄、同じ名前で販売できるので、皆さんに愛着を持ってもらいやすいのかなと思っています。 原料が変わってもコーヒーの味が変わってはいけないので、そこで焙煎の技術が問われてきます。自分で言うのもあれなのですが(笑)長年コーヒー業界に携わっていますので、焙煎技術にそれなりに自信を持っています。何をどうすればこの味になるというを理解していないと、豆の状態によって適切な処理ができないんです。またそれを自分で飲んで味の違いが分からないといけないので焙煎技術には味がわかることは必須なのかなと個人的には思っています。 今後のカモ谷製作舎さんのビジョンを教えてください! 岡崎さん)まだまだスタートしたばかりでビジョンとして語れることは少ないのですが、任期3年の地域おこし協力隊としての1年目が終わろうとしている中でこのあと2年目、3年目と活動する中で、任期終了までにカモ谷製作舎というビジネスが独り立ちできるようにファンを作りたいと考えています。色々やりたいことはあるのですが、自分の基礎が出来ていないと、そういうことも難しいと思うので、まずは自分の得意なコーヒーという部分で認知していただくために目の前のことをやるだけかなと考えています。地域おこし協力隊という立場上、地域の有識者の方々にご紹介もしていただけるので、ご縁を大切にしながらそういった人たちとつながり、コーヒーを活用して、阿南市や加茂谷の役に立ちたいと思っているのと、子供たちの未来が明るく良い方向になる活動をコーヒーで応援・支援したいと考えています。 そもそもコーヒー屋さんって「○○コーヒー」とか「○○焙煎所」とかが多い中で、「カモ谷製作舎」という名前にしたのもコーヒー以外のことにも自分自身すごく興味があって、地域商社を作りたいとか、加茂谷のモノをネットで販売したいとか色々考えていて、こういった他のことをやろうと思ったときに「コーヒー」の冠が無い方がいいと思って名前を決めたという部分もあるんです。そして、ただのビジネスをするというよりかは、地球環境、教育、まちづくりなどに積極的に取り組む想いのある人たちをコーヒーでサポートしながら、良いものを共創して、自分の事業として成長していきたいと思っています。 今後ESPA、地域おこし協力隊としての阿南市との関わりについて 岡崎さん)地球環境に配慮するという部分で、ごみの削減に袋の再利用やマイカップの持参を値引きをするという形で呼びかけています。そうすることによって、環境問題に無縁だった人にも興味を持っていただくきっかけにもなるのかなと考えています。 地域おこし協力隊としてはまだ1年目ということと、コロナの影響もあり思うような活動ができなかったので、もっともっと地域のことを知ることからかなと思っています。今のこの立場を活かしてたくさんの人と繋がることで、自分を介して「あの人が出来ること」と「この人がやって欲しいこと」のマッチングが出来れば、阿南の人同士の繋がりがつくれると思っています。そうして出来た繋がりが今後阿南の財産になればいいなと考えています! 最後にこの記事を見ている方にメッセージをください! 岡崎さん)今までは海でのSUPがメインでしたが、これから川SUPも始まる予定とのことで、SUPのおともにコーヒーもぜひ飲みに来てください!阿南市には海、山、川と自然の魅力がたくさんあります。この記事を見て、自然溢れる加茂谷にお立ち寄りいただけたら嬉しいです!

【ESPAインタビュー】株式会社日和ファームさん

海峡環境の保全・美化活動及び環境啓発・教育活動そして”阿南SUPタウンプロジェクト”に積極的に参画いただいている「EARTH SHIP PARTNER ANAN」通称”ESPA” 今回は阿南市長生町で農業を営む「株式会社日和ファーム」さんの代表取締役 平田 辰徳(ひらた たつのり)さんがご登場! 東京都で生まれ育った平田さんがどうして阿南市で農業を?個人的に気になることも含めてたくさんお話を伺わせていただきました! それでは早速・・・ Q1 日和ファームさんはどんな事をしている会社ですか? 平田さん)我々は一般的には農家なのですが、少し違うのが有機農法で農作物を育ててる会社ということです。全国で有機農法を行っている農家はわずか数%程度で、ほとんどが農薬を使った農法で農作物を育てているんですね。この長生町でも我々だけがこの農法を用いて農作物を作っている農家になります。 Q2 日和ファームさんの強みはなんですか? 平田さん)有機JAS(農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物のこと)の認定を受けていることと農作物であるお米の食味値(1OO点満点で表し、数値が高いほど美味しい。日本産では、60~65点が標準になっている)はSランクの食味値で美味しいお米であることはもちろん、糠(ぬか)に農薬が溜まらないので精米せずに玄米でも食べられるぐらい消費者の方にとって安全なものを育てています! 他に強みでいうと一次産業、二次産業、三次産業と一貫した連携の中でビジネスが出来るということです。一般的な農家さんだと農協に商品を卸したりするのですが、我々は例えばお米を米粉にして関連会社に売ってパンにして販売したりなど確実に農作物の出口があることも強みですかね。 Q3 事業をする上で大切にしていることを教えてください! 平田さん)まず人ですね!働いてくれる人が一番大切で、実は農業って労働基準法がないんですよ。残業しても土日出社しても残業代を出さなきゃいけないとかもないのですが、自分は農業が衰退している理由がそういうところにあると考えています。だからこそ経営者として働く人の労働環境を大切にするべきだと思っています。そういった面でうちは農業業界では珍しく週休二日制ですし残業もほぼなく1日8時間以内で作業を終え、繁忙期でも労働時間が週40時間を超えないように調整しています。 後は自然を大切にするということですかね。長生町って実は環境省から指定されている絶滅危惧種の植物が16種類もあって、この自然を壊さないように農薬や除草剤を使わないことや、近隣の方に迷惑をかけないように自然と共に農業をするということに気をつけています。 Q4 農業への想いをお聞かせください! 平田さん)元々東京の江東区の門前仲町というところで育った都会っ子だったんです。東京駅まで車で10分かかららないぐらいのところに住んでいました(笑)それで初めて田舎に行って食べさせていただいた、農薬を使っていない野菜がすごく美味しかったんです! 実際東京で食べている野菜ってどういうものかというと、地方から運んで店頭に並ぶまでに時間がかかりますから「長くスーパーに置いていも大丈夫」とかちゃんと日持ちするものじゃないといけないんです。それこそ海外から来る野菜はものすごく農薬を使っておかないと虫が付いたり劣化しやすくなったりします。野菜の味がしなかったり東京の子どもたちがニンジン嫌いなのもニンジンが甘くないからなんですよ。でも徳島の農家さんのニンジンは甘いんです!阿南市って食べ物がほんと美味しくて、阿南市の方はみんな当たり前と思われるんですけど(笑) ある意味本当にこう農家さんたちが「正しいことを正しくやる」そして消費者の皆さんの健康を考えて農業に取り組むことが本来の農業なのかなという想いがあります。 Q5 会社の将来像やこれからのビジョンについて 平田さん) 大きくステップが3段階あって、まず1段階として阿南市の農家さんと協力して農薬を使わない純粋性の高いお米や野菜を作っていきたいなと思っています。先ほどもお話しさせていただいた有機JASを用いた農法を我々日和ファームが主体となって皆さんに伝えていきたいと考えています。そうやってできた農作物の販売ルートも関係各所と連携しながら確保してきたいですね。今、全国的にお米って余っている状況にあるので米粉にしてパンにしたり、お酒にしたり工夫しながら阿南市の農作物を発信していきたいと思っています。 2段階目は、阿南市の人たちに出資してもらって阿南の農園みたいにしていけたらと考えています。阿南市で成功したら市から出資を受けてこの日和ファームと一緒に会社を運営してこの会社をひとりのものじゃなくて阿南市のものにしたいんですね。土地もいまは個人所有になっていますけど市に管理してもらったり、正直その土地を誰かのものにするのではなくみんなで分け合わないと農業は発展しないと思っています。見てもらったら分かるとおり阿南の田んぼって小さいのですごく非効率なんです。 そして3段階目は阿南から世界に純粋な農法を用いた農作物を発信したいと考えています。最終的なビジョンとして日本で上場してもいいですし、海外に拠点を持って行って海外に支社を設立も案としてあります。世界ではグルテンフリーが流行しているのでお米にはまだまだ可能性があると感じていて、これが成功すればより多くの純粋な農作物が出来て消費者の方にも良いものが届けられるかなと思います! Q6 阿南市を起業の場に選んだ理由 平田さん)僕は今年5月で40歳になるんですけど、35歳ぐらいの時ですかね。元々起業していた会社もある程度大きくなり落ち着いてきた時に「人生の後半は好きなことにチャレンジしてみよう!」と思ったことがきっかけで、農業をする場所を全国あちこち回って探しました。ベトナムで別の会社を立ち上げた時も、その土地に行って現地人から話を聞いて決めたので今回も色々行きました(笑)高千穂とか阿蘇とか高知の足摺にも、もちろん阿南市も! 僕、実は寒いのが苦手で・・・(笑) 東北も候補にあったのですが断念して、九州や四国を中心に探していた時にたまたまこの長生町を通って市役所に行くナビが入っていて、6月の晴れた日でここの景色が桃源郷のように見えたんですよ。全国回ってもこんなところなかったなぁって思ったんですね。 それに阿南市ってほんとにちょうどいい田舎なんです。ここは田舎ですけど車でちょっといけば阿南市役所があったり、完全な田舎も体感できるし、かといってビジネスとしても悪くない。そういった意味で自分に一番あったところかなと!後はとにかく人がよかったですね! Q7阿南市とのこれからの関わりについて 平田さん)僕が今、外部の人間として体感している阿南市の抱えている一番の問題っていうのは老年人口の増加に伴って色んな産業が衰退していることだと考えています。正直若い人が阿南市にたくさん来ても出生数が追いついていないので、この衰退していくスピードの勝ることはできないんですね。じゃあその中で日和ファームは一番何ができるのか考えた時に、衰退しながらも別の視点で最大限活性化していくことじゃないかなと思っています。例えば今までできていなかった水路の整備や掃除を担って阿南市の良いところを残しつつ、新しい時代に向かっていかなければいけないんじゃないんかなと感じています。 それでもし市と協力できるのであれば、一緒に農業を出来ればと思っていますね。もう法人だとか行政だとかそういう枠で考えているような衰退状況ではないので想いのある人たちができるだけ市民の人たちや役所と協力して将来の産業を担えるようなものを日々考えて取り組めたらと思います! Q8最後にこの記事を見ている皆さんへメッセージをお願いします! 平田さん)この記事を見ている方は阿南市を少しでもよくしたいとの想いのある方が多いと思います。僕もその一人だと思っています!一人でやれることは少ないので、僕の考え方はみんなで一緒に連携して活動を一緒にしたいと思っていて、例えば誰かが抱えている問題を一日でもいいから一緒に取り組むとか、共に行動をすることで、何か必ず生まれるものがあるのでできるだけ多くの時間を共にしたいですね!   目標をしっかりと見すえた、力強い笑顔で語ってくれました!    

【謹賀新年】初日の出SUP!!

あけましておめでとうございます!! 2021年もよろしくお願い致します(^^)/ SUP TOWN 阿南といえば四国で一番最初に太陽が昇る街ですよね?(*^-^*)笑 そんな阿南市で今年はSUPの上で初日の出を見ることができました!! 幻想的な風景に思わずうっとり(*´▽`*) 初日の出SUPの様子を見物に多くの方々が年始からビーチに訪れていました! みなさんも四国で一番最初の朝日をSUPの上で感じてみませんか?(*^^*) サステナブル阿南ではこのようなサンライズSUPの体験も可能です! 阿南市にお越しの際はぜひ体験してみてくださいね(*'▽') 【SUP体験はこちらから】 サステナブル阿南 -GOGO SUP&CAFE- https://www.gogosupcafe.com/   【市内企業・団体さま向けESPA(エスパ)のご登録はこちらから】 https://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2020071300036/   【県外在住者さまESCA(エスカ)のご登録はこちらから】 https://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2020071000028/  

【イベントレポート】SUP TOWN ANAN CUP 2020 開幕!!

10.25  (sun)  in AWASHIMA BEACH 遂に!! この日がやってきました(^^♪ SUP TOWN ANAN CUP 2020 今年は特別な1年です。開催予定だったレースが全国で中止になる中 本大会を開催できたこと!とても嬉しく思います! 全国のパドラーの方々も待ちわびていたことでしょう( *´艸`)   AM 7:30 続々とパドラーの方々が淡島ビーチに集まってきました。 車のナンバーを見ても全国からたくさんのパドラーが集まっていることが分かります!   AM 10:00 ファンボードクラス 1km ビギナークラス 500m 中津島 6km キッズクラス 300m 各4レースに分かれています!!   まずはファンボードクラス 1kmコースのスタートです(^^♪ 海岸沿いにボードも持ったパドラーが並ぶ様子は圧巻でございました!(^^)!       続いてはビギナークラス 500mコースです! 皆さんでお出迎え(^^♪ パドラー同士の交流が素敵ですね~(*^^*)  

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